今回は真面目に原作から考えた図です。
(コミックしか見ていないので…情報違ってるかも)
忍びが主君のために死ぬ…という霧風の言葉に思い出しましたよ。
そうそう,そうでした。忍びはあくまでも主人の駒です。
クライアントをとるような営業方法はあまりしなさそうですよね〜。そりゃそうか。
とはいっても,わたしはパロディSSなんかでは風魔の皆さんを敵と戦わせてますね;
奇襲を受けたとか言ってるのはOKな理由として,良く出てくる「任務」って何だよ〜(笑)。
「忍びは己のために戦わない,ましてオレ達風魔はな」とか言うセリフには「でも依頼の仕事は取るよ,生活のためだしな。」という続きがあったのでしょうかー。
彼らの「任務」「仕事」とは…大変なネタを見落としていました。
これは別ページで論じられそうです。そうですね,また今度ゆっくりと考えましょう。
=== === ===
<北条家>
・北条 姫子(実家は神奈川県小田原市):
お祖父さんが亡くなって,彼女が白凰学院総長および風魔の主君。北条家には彼女しかいないのかい?
■やっぱり北条って…北条なのでしょうか。
国道246を下っていくと,カマボコの看板が見えてきて「あー小田原かー。」と思います。ちなみに小田原城の前には動物園らしきものがあったような気がする。
<柳生家>
・柳生 蘭子(今は東京都民):
風林火山を転生してくる戦士のために守り続けてきた彼女。
実は小次郎が所有者だったとは!「えっ!わたしの婿がこいつか〜」
一瞬でもそう思った訳ですな。
・柳生 蓮夜(姉さんはオレだけのものだ!):
同じく小次郎を見て「こいつが蘭子のムコになるのかよ!(怒)」
と思った訳ですな。
・柳生外道衆 羯磨(??誰ですかあんたたち)
柳生家において謀略と暗殺を掌る影の一族と是音が言ってました。よく分からないので図には入れてません,つーか忘れてた;
死んだ風魔と生き残りを戦わせるだの,柳生暗殺帖の生贄に小桃を差し出せだの,とんでもない奴らには違いありません。
■柳生家は徳川の武道指南してたんだっけ?記憶がかなりあやふやです。
関係ないですが柳生十兵衛が隻眼になったのは彼と同等かそれ以上の実力を持つ弟(しかも上様の愛人;)と戦ったためという時代小説を昔読みました。弟が自分の命をくれてやる代わりにあなたの目を貰う,みたいな宣言をしており,なんだかホモ風味な雰囲気だったかも …本の題名も忘れてしまった;
普通の時代小説みたいなハードカバーの本だったんだけど。
<風魔>
・竜魔 (いずこ?)
一応,征嵐剣所有者ですから!
どんな風に登場してくるのか楽しみですね!
・小次郎 (本物の主人公)
蘭子との間を点線で繋いだのは…そりゃあねえv
■風魔一族って北条家にとって直下の家来みたいなもの?
(相変わらず歴史にうといので分かりません;)
原作で総帥曰く「昔お世話になった」と言っておるので,しばらくはその関係は途絶えておった様子です。
一族が壊滅状態になってしまったので,北条姫子を旗印に再興をはかればいいじゃん!のようなことを是音は言っていました。
つまり風魔が姫子を利用する形になる?!→ 柳生暗殺帖
■白凰学院内で姫子と蘭子がそうだったように,柳生家も北条と昔々のつながりがあったかもしれません。風魔が北条直下の暗殺・諜報部隊みたいなものだとしたら,柳生は北条の家臣みたいなものだった?!(*史実とは全く関係なく考えております。)
だとすれば,あの学院内で蘭子が姫子に非常に信頼されてる理由も納得し・・・(できるか?)。
図では表と裏に分けて書いてみました。影の軍団風魔!クーッ,かっこいい。
それにしても柳生一族は聖剣「風林火山」の主である風魔一族の小次郎を蘭子のムコにして何をしようと思ってたんでしょう…。
(深く考えるだけ無駄かね。)
文字もの メニューへ→