抱擁…すね。
下書きです。色塗り後を見たい方はさうら様のサイトへレッツゴー♪
さて,この場面を勝手に想像してみました。小説ではカットされております。
↓こっち
竜:「霧風・・・なぜ,こんな所にいる。」
霧:「おまえこそ・・・。」
竜:(黙って霧風を抱きしめる)「・・・。」
霧:(少し驚いたように)「あ・・・。」
効果音:ザッツ・・・・!(風が吹く)
竜:(溜息を漏らしながら)「こんなに冷えてるじゃないか。」
霧:(無言で目を閉じる)
竜:「誰かに逢いたかった・・・」
霧:「竜魔・・・。」
竜:(次第に霧風の身体を激しく愛撫し始める)「霧風・・・。」
霧:(喘ぎながら)「り・・・。」
竜:(霧風の耳元で)「身体を温めていけ・・・。」
霧:(うなずく。)
竜:「・・・今夜は凍る。」
ということで,知能犯気味に霧風姫を自宅へ誘い込むのに成功した竜魔くん。
あわれ霧風姫は本能の人となった竜魔くんに軟禁されてしまうのです。
きっと,竜魔くんは霧風姫と再会した時に「チャーンス!」と思ったに違いありません。
こんなおいしい手を逃すはずがありません。
やるときはやるな!竜魔よ!